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フェイジョアの花

feijoaflower
 
 
 
 
 
 
 
 梅雨の晴れ間の庭遊び。きつい湿気も、家人と坊やには関係ないらしい。今日は杏を収穫して、タルトを作るのだとか…。
 今年は何もかも例年にない豊作。ベリーはもちろん、昨年、2,3粒しか実らなかった杏は近所に配れるほど。来月収穫するスモモも枝に鈴なりだ。家人の執念が実ったというべきか。
 感心して撮影をしていると、2人は白い花をむしって食べている。フェイジョアだという。「秋の果実まで食べるなよ」とあきれると、心配ないと笑う。しべを残せば実がなるらしい。花一輪で2度おいしいというわけ。口にすれば、白く肉厚の花びらは甘く、何となくあけびを思い出す味わいだ。
 家人いわく「結構植えている家は多い。友達に教えたら、みんな買い物途中につまんで楽しんでいるみたい」。はぁ? 君の仲間はよその家の花まで食べているの? 「花びら1枚だけ」とか言い訳しているが、まったく…。
 地元のフェイジョアを愛好する皆様、家人の手先どもの手にかからぬよう、花びらは早めに食しましょう。

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Comments

漫画家の川原泉さんの(確か)「愚者の楽園」で読んで以来、「フェイジョアって何?」と思っていました。花びらを使ってジャムが出来そうですな。

Posted by: 守屋 | June 19, 2005 08:36 PM

大船フラワーセンターで食べられる花の展示会があったとき、ナスタシアを試食させてもらったウチの子。以来、あの花を見ると、よその花壇だろうが食べようとするので赤面(*^_^*)

Posted by: くまこし新聞編集長 | June 20, 2005 11:27 AM

守屋さま
うーむ、ジャムねぇ。
花びらはすぐ色が悪くなるから、
ちょっとグロいかも。
ジャムの本場に任せます

くまこし新聞編集長さま
はは、やっぱり癖になっちゃうのかな。
でも、編集長さんのお子さんも、うちの坊や同様、飢餓の時代が来ても生き残れそうですね(笑)

メアド公開については、以前より
コメントしにくいとの声があり、
対応を検討をしていました。
投稿者がメアド公開されることを知らずコメントするような事故は、私の望むところではありません。
よい折りですので、設定を変更。
メアド公開不要とさせていただきます。
ご指摘ありがとうございます。

Posted by: wildlife | June 20, 2005 06:30 PM

守屋さん
バラの花びらのジャムがあるぐらいですから、バラより甘くて肉厚の
フェイジョアの花ジャムがあっても、不思議ではないですねぇ。
そちらで探してみてくださいな。

くまこし新聞編集長さま
wildlifeのワイフです。こんばんは。
ナスタシアとは?? 私の辞書には無いのですが・・・
もしかして、それはナスタチュームのことではありませんか?
あれなら確かに、花も葉も実も食べられるのですが。

Posted by: wildwife | June 20, 2005 07:41 PM

ワイフさま
そうそう!それっ。ナスタチュームのことです。
ナスタチアと呼ぶ人もいるようですが・・・
ナスタシアは大間違いだぞ>自分。
アニメの「アナスタシア」とごちゃにしてしまいました。
子供が懸賞で当てたアナスタシアのパジャマを着てるもので。
ふふふ、ごめんなさい(*^_^*)

Posted by: くまこし新聞編集長 | June 21, 2005 06:27 PM

ナスタチアとも言うのですね。知りませんでした。
じゃぁ、もしかして語源はアナスタシア?と思いましたが、
ナスタチュームは「鼻が曲がる(辛いから)」の意とか。
いくらなんでも、皇女「鼻曲がり」はないですよね(笑)。

Posted by: wildwife | June 22, 2005 11:07 AM

こんばんは!
むむむ、いかにも甘そうな花なんですねえ。
白いところのふわふわ感が、まさにアケビを彷彿させるような。
ちょっと和三盆的な甘さなんでしょうか。
うらやましい〜です。

Posted by: taku | November 03, 2006 12:44 AM

Wildご夫妻さま こんばんは♪
Takuさんにいただいたフェイジョアをエントリーしたので、
TBさせていただきました。
さらに花びらも食べられるとこちらで知って、
おいらびっくりです。ちょっと手が出しにくいルックスなのに。
でもキレイですね~~。実物を見てみたい。
パッションフルーツといい、フェイジョアといい、
こちらで学ばせてもらってばっかりでーす(^▽^;)

Posted by: sugaree | November 17, 2006 12:42 AM

sugareeさん
花びらのお味は、あんまり期待されても困るのですが・・・。
でも私が子どもだったら、庭の花びらを喰い尽くすでしょうね(笑)。
母が、子ども時代、藤の花をよく食べたと言っていました。
本当は、戦争で甘いものに飢えていたからなのですが、
幼い私は、何かものすごーくロマンチックなことのように思ったものです。

Posted by: wildwife | November 17, 2006 03:45 PM

はじめまして。
先日知り合いから初めて「フェイジョア」の存在を知り、
いろいろ調べていたらたどり着きました。
日記も写真もとっても楽しく読ませていただきました。
またお邪魔します! 

Posted by: きゃみ | November 19, 2006 08:00 PM

きゃみさん、初めまして。
フェイジョアは、庭木としては栽培しやすい方です。
果物として人気が出れば、市場に出回るようになるかもしれませんね。
突然ブレイクしたりして・・・
それまでは、育てている人の特権です!

Posted by: wildwife | November 20, 2006 02:01 AM

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